タミフルの服用期間は何日?途中で服用をやめるリスクとは

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タミフル

タミフルは、A型、B型のインフルエンザの治療や予防に効果を発揮するお抗インフルエンザ薬です。
予防投与として、常備薬として家に置いておく事ですぐに治療が開始できます。

こんな人にオススメ!
インフルエンザの予防もしたい
タミフルは、1日1回、7~10日間服用することで、インフルエンザの予防ができます。
飲み合わせを気にせずに早く治したい
タミフルには併用が禁忌とされる薬がないので、安心して治療できます。
小さい子どもにも飲ませたい
5歳未満の小児が飲めるインフルエンザ薬であることが、タミフル最大の利点です。
本日注文すると最短で1月28日(日)に届きます。

タミフルは、あんしん通販薬局で購入できます。
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タミフルはインフルエンザの特効薬として知られています。

インフルエンザの薬といえば「タミフル」とすぐ頭に浮かぶほど定着しているのではないでしょうか?

タミフルはインフルエンザ治療薬として開発されましたが、インフルエンザのウイルスを撃退する作用はありません。
ウイルスの増殖を防ぐことで、重症化を抑えてくれる薬です。
感染後、なるべく早く服用する事で効果を十分に得られます。

タミフルの服用期間

タミフルの服用目的は大きく2種類あります。

  • 治療を目的とした服用
  • 予防を目的とした服用(予防投与)

治療目的の場合、タミフルを発症してから48時間経って服用してもあまり効果が得られません。
ウイルス増殖のピークは発症から48時間後で 、ピークを超えると増殖は落ち着き自然に体内のウイルスはいなくなります。
増殖を抑える効果があるタミフルは発症後なるべく早く服用する事で効果が得られます。

インフルエンザに感染している人と接する機会が多い方は予防投与をする事で発症を防ぐことが出来ます。
予防投与では事前にウイルスの増殖を抑え続ける事で発症を避けることが出来るのですが、予防効果は服用期間中だけです。
家族に感染者がいる場合など集中して予防をしたいときにとる予防方法です。

どちらの場合も早めに服用する事がタミフルの効果を得るカギとなっています。

服用期間は、治療を目的とする場合は5日間、予防を目的とした場合は10日間と決められています。
それぞれ服用期間が決まっていますが、これは必ず守らなければいけないのでしょうか?

服用中に熱が下がった場合

個人差はありますがタミフルを飲み始めて2-3日程度で熱が下がります。
熱が下がり、咳・鼻水の症状がない場合でもタミフルの服用はきちんと5日間行うようにしましょう。

症状はなくなっていてもインフルエンザウイルスはまだ体内に潜伏しており、ウイルスの放出は続いています。
油断して服用をやめると再度ウイルスの増殖が始まり、発熱関節痛の症状が出てきてしまいます。
それだけではなく、感染拡大やウイルスが薬の耐性をもってしまう事につながります。
タミフルを処方された場合は、症状がおさまっていても5日間きちんと薬を服用して飲み切りましょう。

タミフル耐性を持つウイルス

2016/2017シーズンは、タミフル耐性を持つウイルスは流行しませんでしたが、国内外の臨床試験でタミフルの耐性を持つウイルスは一定数確認されています。
タミフル耐性を持つウイルスの発生割合は、13歳以上:0.67%、1-12歳:4.24%、新生児・乳児:18.31%です。
耐性を獲得したウイルスは感染拡大の脅威になりえますが、感染スピード・増殖スピード共に遅いため広く感染することなく自然に消失しているようです。

過去にはヨーロッパで出現したタミフル耐性をもつウイルスが世界的に流行したことがあるので決して油断はできません。
薬の服用を個人の判断で止めてしまうとタミフル耐性をもつウイルスの流行につながってしまいます。
5日間分きちんと飲み切るようにしましょう。

副作用が出た場合

タミフルには嘔吐、下痢などの副作用が認められています。
タミフルの使用に関するアンケートによると、「熱が下がるまではタミフルを使用し、その後副作用がつらいので服用期間途中でも使用をやめてしまう」といった方が一定数おられるようです。
タミフルに解熱作用はないのでこれは間違った飲み方です。
副作用の症状が出た場合は、服用期間途中でも使用を中止して病院へ行くようにしましょう。

インフルエンザ予防の服用期間

タミフルを予防投与で使用する際は13歳以上の方を対象に7-10日間投与するよう決められています。
この日数は、欧米での臨床試験の結果をもとに決められています。
偽薬との効果比較により最も効果の有効性が示された日数が7-10日だったようです。
過去には臨床試験で、成人の方に6週間投与、1歳以上の免疫不全患者に12週間の投与の記録があります。

日本で承認されている用法・用量は10日間までとなっています。
それ以上の投与による効果は認められていないので使用は控えましょう。

予防投与期間中に発症した場合

家族に感染者がいる場合などは、予防投与をする事で感染のリスクがぐっと下げられます。
予防投与は1日1回、10日間タミフルを投与する事でウイルスの増殖を抑えて発症を防ぎます。

インフルエンザウイルスは約1-2日間、体内に潜伏したあと増殖をはじめます。

なので予防投与を開始した時点で実はウイルスに感染してしまっている場合があります。

発症してしまった場合は予防投与の服用量と回数でタミフルを使用しても薬の効果が弱いのでウイルスの増殖を抑える事はできません。

念のため処方してもらった病院に確認をとり、服用回数を治療目的の1日2回に変更しましょう。
その場合の服用期間は予防投与の日数に関わらず5日間になります。

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タミフルは、A型、B型のインフルエンザの治療や予防に効果を発揮するお抗インフルエンザ薬です。
予防投与として、常備薬として家に置いておく事ですぐに治療が開始できます。

こんな人にオススメ!
インフルエンザの予防もしたい
タミフルは、1日1回、7~10日間服用することで、インフルエンザの予防ができます。
飲み合わせを気にせずに早く治したい
タミフルには併用が禁忌とされる薬がないので、安心して治療できます。
小さい子どもにも飲ませたい
5歳未満の小児が飲めるインフルエンザ薬であることが、タミフル最大の利点です。
本日注文すると最短で1月28日(日)に届きます。

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